平屋間取り 小さくても楽しき我が家
平屋建ての住宅というと、農家住宅のような、だだっ広い土地がないとなかなか難しいのかな・・なんて思う人も多いようです。
間取りは家族構成にもよりますが、そう広くなくても、少人数の家族(例えば夫婦2人世帯など)であれば、快適な間取りプランが立てられるでしょう。そのいい例を見つけたのでご紹介します。
平屋建ての住宅というと、農家住宅のような、だだっ広い土地がないとなかなか難しいのかな・・なんて思う人も多いようです。
間取りは家族構成にもよりますが、そう広くなくても、少人数の家族(例えば夫婦2人世帯など)であれば、快適な間取りプランが立てられるでしょう。そのいい例を見つけたのでご紹介します。
平屋建ては階段なんかがない分、間取りを自分で考えるのも簡単そう・・・
でも、いざ間取りを考えてみると、「あれ?おさまらない・・」なんてことも(^ω^;lll)住宅間取り図をセルフプランで描いてみたいとは思っても、実際手をつけてみるとどうしたらいいものやら・・・部屋の数などのイメージはわいてもなかなか素人には組み立てにくいのが間取り図ですよね。
間取り図を一から書くのは大変でも、希望の部屋数などを選ぶだけで、パッ!といくつかサンプルプランが出てくる・・・そんなサイトを発見しました。それが、「カンタンサンプル間取り検索」です。これは説明よりも、まずは実際にやってみてもらうとわかるのですが、延べ床面積を選び、あとは間取りを1LDK~7LDK以上から選べばOK。玄関の方位や間口の広さなども選ぶことができます。
キッチンのタイプや広さ、浴室の広さなどで間取り検索することもできます。かなりの数の間取り図(平面図)のプランが見られるので、セルフプランをご希望の方も参考になる間取り図に出会えるでしょう。
いろいろな間取り図をみて、マイホームプランの参考にしてみましょう。間取り図はハマってしまうこともしばしば・・・そんな時はいろいろな間取り図を参考にしてみると、「なるほどな」という案が使われていたりします。
もし、どうしてもハマってしまって抜け出せないときは、途中まで考えた間取りを思い切って始めからやり直してみるというのもひとつの方法です。案外そのほうが新しい名案が出てきたりするものですよ(^^)
平屋の間取り図プランをいろいろ見てみて、今後建設するマイホームの参考にしましょう。平屋建ては上下の移動がなく、高齢者にも住みよい設計といえます。下記の間取り図のように、洗面所や水廻り(バスルームやトイレ、キッチンなど)を広くとると、体が不自由になった場合も比較的暮らしやすくなります。平屋建てなど、住宅を建築するときは健康でも、将来のことを考え、間取りプランを考えるようにしましょう。