平屋の間取り図を考えてみよう
平屋住宅に魅力を感じ、平屋住宅に住みたい!と思う方が近年増えてきています。
平屋住宅の間取りを自分たちで考えたい、建売ではなく、間取り図を自由に表現したい、と思う方も多いようです。
注文住宅業者にお願いするのが1つの方法。ただし、せっかく注文住宅にするのであれば、間取り図を簡単にでも作成しておけば、イメージを伝えることが楽になります。
言葉ではなかなか伝えにくい部分も、しっかりとしたイメージを持ち、ラフなスケッチでも間取り図のようなものがあれば、伝わりやすく、イライラが少なくなります。
平屋住宅の間取り図を考えるといっても、素人がいきなり間取り図をキレイに描くのは難しいでしょう。間取り図を書く前に、まずは部屋の配置をおおまかに考えてみましょう。
どういうことか?というと休む場所・食べる場所・プライベートな場所などのイメージをより使いやすくイメージしてみる、ということです。
平屋住宅の間取り図に斬新なものを求める人も少なくありませんが、たとえば、バスルームやトイレなどのすぐ前、丸見えの位置が客間であったりすると落ち着けないですよね?これは大げさな例ですが(^^;
平屋住宅で実際生活することを想像しながら、間取り図になる前の大まかな部屋の配置を考えてみましょう。

平屋住宅に生活しているイメージを大きくしてみてください(*^^*)自宅の中で、どんな風に動きますか??
間取り図のプランニングに大切なのは、①より使いやすく、②より適切な広さで③より美しい形にまとめるということ。この点を頭の片隅において間取り図の構成を考えてみるといいでしょう。はじめからあまりまとめようとせず、ラフなタッチで手書きのメモなどで間取り図をまとめてみましょう。
・・間取りのイメージがなんとなく浮かんできましたか??図面としての平屋建てでなく、3D(立体的)イメージをもてれば最高です(^^*
でも、まず始めはそこまでいかなくてもOK。
間取り図のイメージ図で、動線を考える段階で、なるべく水廻り(キッチン、お風呂、トイレなど)をまとめて配置するなどの配慮をすると間取り図だけでなく、建築の際にもパイピングの面でGOODです。
さらに、部屋と部屋をつなぐ廊下部分をできるだけ無駄のないよう入れる、私的な部分と公的(客間など)な部分の配置、一日の動きに沿った部屋の配置(例えばキッチンとダイニングが遠いと不便ですよね(^^;)、ドアや窓の角度・位置などだんだんと細かく考えていくことでマイホームの間取り図がだんだんと見えてくる感じがしませんか???
いろんな間取り図に目をとおして、気に入ったものを参考にして想像してみましょう(^^)
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