住宅模型を作る

間取り図を住宅模型にしてみることで、住宅プランもより現実的になってきます。
平面図を考え、いざ立体的にしようと思った場合、屋根のかけ方などで頭を悩ませるものです。間取り図はパズルのように、部屋と部屋を組み合わせていきますが、立体的に考えた場合、実際のイメージとは違ってくるものです。
実際の建築前に、プラモデル感覚で、住宅模型を作ってみることで、間取り図のいい面、悪い面が見えてきます。
 
住宅模型は、専門の会社がたくさんありますが、セルフプランで考えた間取り図を模型にしてみる、というのもなかなか楽しいものです。ドールハウス感覚で、手の器用な方は、楽しみながら住宅模型を作ることができるでしょう。材料は画材屋さんやプラモデル屋さんなどで手に入れることができます。

住宅模型は屋根を取り外しできるように作り、内部の構造が見られるようにするといいでしょう。壁の配置やインテリアなどに時間をかけて、凝ったつくりにするのも、実際の家を建設し、ミニチュアとしての住宅模型を保存するのもいいですね。
 
住宅模型の作成方法が詳しく紹介されているサイトがありましたので、ご紹介しておきます。
http://www.j-team.co.jp/jyou/m-tukurikata/index.html

興味がある方は参考にしてみてくださいね。
私も学生のころにはマンションや一戸建ての模型を作りましたが、細部まで凝ってしまうタチでした。
好きな方は、ハマってしまう、大人の遊びです♪

Filed under: 間取り図を考える — admin 18:07:56